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多角的に痛みを考える

接骨院では、骨の変化に対応してくれます。
大病院から紹介や転院してくるケースもあるといいます。
しかし、骨の変化は長引く痛みとは関係ないことを指摘する柔道整復師もいるようです。
長引く痛みの原因は、慢性的炎症によるモヤモヤとした血管だといいます。
もちろん、骨などのメカニズムな衝突やひっかかりなどに伴う場合もありますし、脳や脊髄に原因があるとも考えられています。
血管から痛みが生じるメカニズムを考える柔道整復師の存在があります。
なかでも、病気を悪化させてしまう病的血管に着目している接骨院もあります。
例えば、炎症があるところには、必ずモヤモヤした血管があるといいます。
もちろん、長引く痛みのある場所に、いつも炎症細胞があるとは限りませんから、長年培ってきた触診や精密機器による検査が必要です。
接骨院では、テニス肘も診ますし、古傷の痛みも、腰痛も診ます。
そこに炎症細胞があるのか、ない場合には神経線維の問題を考えるといいます。

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