前へ
次へ

接骨院以外の医療施設で働く利点

柔道整復師が整形外科で勤務する場合、接骨院では手にすることができない経験を積み重ねることができます。
柔道整復師が主でケアする接骨院とは違い、整形外科においてはお医者さんの診察をフォローアップすることが役目です。
原則としてお医者さんの判断を仰いだり、指示に沿ったりしながらケアにあたることになります。
お医者さんの診察を近くで目にできるため、接骨院では学べない専門的な知識やテクニックも習得できるはずです。
その上、整形外科においてはレントゲンやMRIを扱っていることから、検査画像の捉え方などについて自分のものにすることもできます。
医療機関はお医者さんに加えて、看護師など、異なる職種の人も含め仕事に従事している勤務場所です。
めいめい違う分野を得意とするので、業務の内容も違いますが、そうした人たちと協力関係を結んで勤めることも少ないとは言えません。
一致団結して勤める中で、医療情報を共有するため、勤めながら技術アップを図ることが可能です。

Page Top